五輪招致フィルム制作した「KOO‐KI」 作品上映やセット再現

テレビドラマ「めんたいぴりり」のセットを再現した展示もある(写真は番組の一場面) 拡大

テレビドラマ「めんたいぴりり」のセットを再現した展示もある(写真は番組の一場面)

■「大空気展」19日から福岡市で
 
 福岡市を拠点に活動する映像企画・制作集団「KOO‐KI」(空気)の初めての展覧会「大空気展」が19日、同市中央区天神の三菱地所アルティアム(イムズ8階)とイムズプラザ(同地下2階)の2会場で始まる。4月20日まで。イムズの開業25周年記念事業。

 「KOO‐KI」は、代表の江口カン氏が1997年に設立。テレビのCMやドラマで視聴者の心を揺さぶる印象的な映像を数多く生み出してきた。最近では2020年に開催が決まった東京五輪の招致PRフィルムを手掛け、話題を呼んだ。

 アルティアムでは、代表的な作品の上映と絵コンテを紹介。イムズプラザでは、江口氏が監督を務め昨年8月に放映されたテレビドラマ「めんたいぴりり」のセットなどを展示し、ドラマ制作の課程を紹介する。

 初日の午後6時半から、アルティアムでオープニングレセプションがある。予約不要。入場料は2会場とも無料。4月15日休館。問い合わせはアルティアム=092(733)2050。


=2014/03/13付 西日本新聞朝刊=

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