女子サッカーでプライドマッチ

 19日、東京・駒沢陸上競技場で行われた女子サッカーのなでしこリーグ1部、スフィーダ世田谷―C大阪堺が、LGBTQら性的少数者への理解を深めてもらうための「プライドマッチ」として開催された。同性愛を公表しているスフィーダの下山田志帆選手(26)は「セクシャリティも個性のひとつ」とLGBTQらへの差別や偏見のない社会の実現を訴えた。

 試合会場では各所に虹色の旗が掲示され、関連グッズの販売やパネル展示を実施。試合前には下山田選手とトークイベントが行われた。同性パートナーがいる同選手は「(この試合が)性的少数者受け入れのロールモデルになれば」と話した。

PR

開催中

映像シアター

  • 2021年7月17日(土) 〜 2021年7月29日(木)
  • 福岡市保健環境学習室 まもるーむ福岡

PR