和歌山・串本沖で海中の七夕祭り

 国内有数のダイビングスポットとして知られる本州最南端の和歌山県串本町沖で26日、「串本水中七夕祭り」が始まった。ダイバー7人が参加し、水深約15メートルの海底に設置されたササ6本に思い思いの願いを記した木製の短冊を取り付けた。参加費は無料で、ササは7月7日まで設置される。

 地元のダイビング事業組合が主催する毎年恒例のイベントで、暖かい黒潮の影響でさまざまなサンゴが群生する串本の海をPRするのが目的。ダイバーは「新型コロナウイルスが早く無くなりますように」「海外に潜りに行きたい」などの願いを書いた短冊を持って潜り、ササに麻ひもで取り付けていた。

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開催中

だざいふ子ども絵画展

  • 前期2021年11月11日(木)~23日(火・祝)、後期27日(土)~12月10日(金)
  • 太宰府市文化ふれあい館 エントランスホール
me music マリンワールド海の中道 外洋大水槽前から

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