帰国拒否選手、子どもとサッカー

 サッカーW杯予選でミャンマー代表選手として来日し、3本指を掲げて国軍への抗議を示して帰国を拒否したピエ・リヤン・アウンさん(27)が27日、大阪府内の小学校で地域のチームの子どもらとサッカーを楽しんだ。

 今月16日に帰国を拒否した後、初のプレー。「不安や心配を忘れられた」と話し、着用していたユニホームは同じゴールキーパーのポジションだった小学5年の男児にプレゼントした。

 プレー後の取材に「日本に来て一番楽しい時間だった。可能ならまた子どもたちと遊びたい」と話した。

 ピエ・リヤン・アウンさんは22日、大阪出入国在留管理局に難民認定を申請した。

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