長野の純米吟醸酒がチャンピオン

 【ロンドン共同】世界最大級のワイン品評会、インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)の日本酒部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」がロンドンで30日、オンライン形式で発表され、長野県の純米吟醸酒「御湖鶴 純米吟醸 山恵錦」(諏訪御湖鶴酒造場)が選ばれた。

 主催者によると、日本酒部門で長野県の酒の最優秀賞受賞は初めて。15回目の今年は約400社の1499銘柄が出品された。製造元の酒造場は福島県いわき市の運送会社が運営している。

 長野県で開発された酒米、山恵錦を使った酒は「フルーツの香りが際立ち、繊細でまとまりある舌触り」(主催者)が評価された。

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