なでしこ三宅「準備の意味」実感

 東京五輪に向けて千葉市内で合宿中のサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」は2日、強い雨の中でミニゲームなどを行った。五輪の選手登録数が18人から22人に増える方針となったことを受け、五輪出場の可能性が出てきたバックアップメンバーのDF三宅(INAC神戸)は「いつでも準備しておきなさいと言われていた意味が分かった。『どうせバックアップだから』というメンバーは1人もいなかった」と心境を明かした。

 合宿では当初から、22人が同様の練習をこなしてきた。守備ラインの中央でもサイドでもプレーできる三宅は「やれることを変わらずにやっていきたい」と話した。

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