ドイツの自転車関係者が差別発言

 28日に行われた東京五輪の自転車男子ロードタイムトライアルの競技中に、ドイツ自転車連盟のスポーツディレクターがアフリカの選手に対する人種差別発言をしたのがテレビで放映され、後に謝罪に追い込まれた。ロイター通信が報じた。

 アルジェリアとエリトリアの選手をドイツ選手が追い掛けていた際に「ラクダ乗りを捕まえろ」との言葉を発した。

 スポーツディレクターは、選手を鼓舞しようとしていたと釈明。ドイツメディアに「興奮していた。言葉が不適切だった」と述べた。(共同)

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