パリのショーメ強盗、容疑者拘束

 【パリ共同】フランスの高級宝飾ブランド「ショーメ」のパリの店舗で27日起きた強盗事件で、同国警察は28日、約300キロ離れた北東部モーゼル県で容疑者2人を拘束した。200万~300万ユーロ(約2億6千万~3億9千万円)相当に上るとみられた宝石などの被害品の大半も容疑者と共に見つかった。フランスのメディアが伝えた。

 容疑者2人はモンテネグロ国籍の40代と50代とされる。セルビアに向かう長距離バスで移動していたところを高速道路の休憩所で拘束された。

 事件は27日、男1人がパリのショーメの店舗に入り、店員を脅して宝石などを強奪、電動キックスケーターで逃走した。

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