長崎県の離島 壱岐島の最北端辰ノ島観光船乗り場・観光案内所「ヒヨリミテラス」がリニューアル

テラスのあるカフェを併設した複合施設に、ウェブサイトもオープン
勝本漁業協同組合(所在地:長崎県壱岐市、代表理事組合長:大久保照享)は、同組合が運営する長崎県壱岐島の最北端に位置する辰ノ島観光船乗り場であり観光案内所である「ヒヨリミテラス」をカフェなどを併設した複合施設として8月2日(月)に全面リニューアルオープンいたしました。 設計と建築は壱岐島内のLIGHTHOUSE設計株式会社が担当し、ヒヨリミテラスの外壁にはイラストレーターであるモッツ氏がデザインした勝本で獲れる魚介類が描かれます。渡船・遊覧船を待つ間には、勝本名物のイカをふんだんに使用したイカバーガーなどのフードメニューや壱岐のクラフトビール、コーヒーなどを楽しむことができるようになり、ヒヨリミテラスのロゴ、ウェブサイトも新たに制作され、来島前でも現地のインフォメーションが見れるようになりました。 勝本漁業協同組合は本リニューアルで、勝本の観光をより一層活性化させていきます。



「ヒヨリミテラス」概要

「ヒヨリミテラス」は長崎県壱岐島の最北端に位置する勝本町内に位置する辰ノ島観光船乗り場であり観光案内所です。エメラルドの海が人気な壱岐島の観光スポットである辰ノ島渡船、遊覧チケットを販売しています。

■名称:ヒヨリミテラス
■住所:〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦575番地61
■アクセス 郷ノ浦港より車で約25分、芦辺港より車で約15分、壱岐空港より車で約30分
■電話番号 0920-42-2020
■営業時間 9時~17時
■SNS https://www.instagram.com/hiyorimi_katsumoto/
■ウェブサイト http://www.hiyorimiterrace.com/  ※8月3日にオープン予定

ヒヨリミとは
勝本における、明治の末から始まった制度が「日和見制」です。
「日和見制」は、大荒天の際の海難事故を防ぐため、風が強い時や、凪がわからない時に、港に“黄色い旗”を立てて、みんなで集まり、船を出すかどうか、漁をするかどうかの沖止めを決定していました。これは自分たちの安全と、みんなが協力しあって漁に出て行くという、勝本の漁師の心の支えとなっています。この“黄色い旗”を相談旗と呼び、旗の下に集まることを「日和見(ヒヨリミ)」と呼んでいます。

フード・ドリンク・観光メニュー

■フードメニュー ※価格は全て税込です
ヒヨリミバーガー 600円(ドリンクセット 900円)
ヒヨリミバーガーセット 1,100円
イカリング 600円
イカミンチボール 600円
フライドポテト 300円

■ドリンクメニュー
ゴールデンエール(アイランドブリュワリー) 700円
その他ソフトドリンク 300円

■島巡り遊覧 大人1,500円 小人 750円
■辰ノ島渡線 大人700円 小人 350円
■島巡り遊覧と渡船 大人 2,000円 小人 1,000円

ヒヨリミバーガーとドリンクセット
バーガーランチセット、 ゴールデンエール(アイランドブリュワリー)

壱岐島へのアクセス

■福岡県から(九州郵船)
博多港発→芦辺港 or 郷ノ浦港
高速船 約70分 / フェリー 約140分

■佐賀県から(九州郵船)
唐津港発→印通寺港
フェリー 約100分

■長崎県から(オリエンタルエアブリッジ
長崎空港→壱岐空港飛行機 約30分


LIGHTHOUSE設計株式会社

壱岐島を拠点に設計活動を行なう設計会社。
建築単体だけでなく、この地方に深く関わり問題をみつけ、本当に必要なものを抽出することを大切にしています。
■ウェブサイト http://lighth.jp/

モッツ(イラストレーター)

福岡出身。2015年より地域おこし協力隊として長崎市野母崎地区を担当。
任期満了後も野母崎に住み、イラストレーター・造形家として活動する傍ら、「長崎伝習所のもざき自然塾」を立ち上げ、野母崎地区の自然の調査・記録・研究協力をおこなっている。

壱岐市勝本町漁業協同組合

■住所 〒811-5501 長崎県壱岐市勝本町勝本浦575番地61
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