2年ぶりの「仙台七夕まつり」

 仙台市中心部の商店街に和紙で作った色鮮やかな吹き流しを飾り付け、涼を感じてもらう「仙台七夕まつり」が6日、2年ぶりに開かれた。昨年は新型コロナウイルス感染拡大のため戦後初の中止となった。今年は宮城県外からの来訪に自粛を求め、吹き流しの数も減らした。8日まで。

 主催する仙台七夕まつり協賛会によると、例年市中心部の6商店街で、赤や青、緑などで彩られた約3~5メートルの吹き流しを計約300本飾る。しかし今年は4分の1程度にした上、来場者が直接触れないよう底辺の高さを地上から2メートル以上にした。夜の飾り付けも例年より2時間早い午後8時までとした。

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