前線通過で強風、高波に注意 きょう、あすの九州地方

 気象庁は29日、九州各地の沿岸部を中心に強い風が吹き、海上は大しけになる所もあるとして、強風や高波への注意を呼び掛けた。

 同庁によると、大陸から東に進む低気圧が30日明け方にかけて、前線を伴って九州付近を通過する見通し。30日にかけて予想される最大風速は、福岡県15メートル、佐賀県11メートル、長崎、大分県16メートル、熊本、宮崎、鹿児島県17メートル。長崎、佐賀、鹿児島では局地的に雷を伴って激しく雨が降る恐れもあるという。


=2014/03/29付 西日本新聞夕刊=

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