九州北部で大雨の恐れ 土砂災害や浸水に注意を

 前線を伴った低気圧が発達しながら30日明け方にかけて九州北部を通過する影響で、同日夕方までに、24時間雨量が佐賀、長崎両県などの多い所で120~130ミリに達する恐れがある。各地の地方気象台は、土砂災害や低地の浸水などに注意を呼び掛けている。

 30日未明が降雨のピークとみられ、局地的に1時間雨量が50ミリと非常に激しい雨になる恐れがある。午後まで雨が残る見込み。

=2014/03/30付 西日本新聞朝刊=

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