3月雨多かった、気象庁 天候まとめ

 気象庁は1日、3月の天候まとめを発表した。北日本(北海道、東北)から西日本(近畿、中四国、九州)の広い範囲で平年より降水量が多かった。気温は月の前半は全国的に低温で、終わりごろは北日本から西日本で平年を大きく上回った。

 日本付近を通過する低気圧がたびたび発達したため降水量が増えた。北陸では平年の168%と3月としては1946年の統計開始から最も多く、鹿児島県・屋久島では13日の日降水量が334・5ミリと3月の全国観測史上最多を更新した。

 仙台市、山形市、福島市、富山市、金沢市、静岡県御前崎市などで3月の降水量が観測史上最多だった。

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