ラドゥカヌが新女王、全米テニス

 【ニューヨーク共同】テニスの四大大会最終戦、全米オープン第13日は11日、ニューヨークのビリー・ジーン・キング・ナショナル・テニスセンターで行われ、女子シングルス決勝で18歳のエマ・ラドゥカヌ(英国)が19歳のレイラ・フェルナンデス(カナダ)に6―4、6―3で勝ち、ツアー初優勝が四大大会初制覇となった。

 世界ランキング150位のラドゥカヌは予選からの10試合全てストレート勝ちで新女王に輝き、優勝賞金250万ドル(約2億7500万円)を獲得した。女子ツアーを統括するWTAによると、同種目で予選突破者の優勝は史上初となる。

PR

開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

PR