東京1067人感染、21人死亡

 東京都は12日、新型コロナウイルスの感染者が新たに1067人報告されたと発表した。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者は1384・0人に減少し、前週比は54・3%。前日に比べ、入院患者のうち重症者は3人減の230人となった。50代3人を含む21人の死亡も確認された。

 都内は緊急事態宣言の発令から2カ月が経過。都内の新規感染者は減少傾向に転じているが、感染力が強いインド由来のデルタ株が急拡大した影響で、医療提供体制は厳しい状況が続いている。

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