景況感、3四半期ぶりプラス

 財務省と内閣府が13日発表した7~9月期の法人企業景気予測調査は、大企業の全産業の景況判断指数(BSI)がプラス3・3となり、3四半期ぶりに改善した。新型コロナウイルスのワクチン普及などを背景に、経済回復への期待感から企業心理が持ち直した。

 BSIは自社の景況感が「上昇」したとみる企業の割合から「下降」したとする企業の割合を差し引いた指数。調査時点は8月15日で、約1万1千社が回答した。

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