東証、午前終値3万0292円

 週明け13日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は反落した。菅義偉首相の退陣表明による政治の安定化や次期政権の政策への期待で買い注文が入った一方、前週までの大幅上昇を受けた高値警戒感から、ひとまず当面の利益を確定する売りが優勢となった。下げ幅は一時150円を超えた。

 午前終値は前週末終値比89円00銭安の3万0292円84銭。東証株価指数(TOPIX)は3・98ポイント安の2087・67。

 平均株価は前週、終値で大台の3万円台を回復。菅首相が退陣表明した3日以降は大幅に上昇する日が多く、過熱感への警戒が高まっていた。

PR

開催中

第13回あんぱんパーク

  • 2021年10月21日(木) 〜 2021年10月28日(木)
  • ベイサイドプレイス博多 海側イベントスペース
開催中

第5回写遊会 写真展

  • 2021年10月15日(金) 〜 2021年10月29日(金)
  • まいなびギャラリー(北九州市立生涯学習総合センター1階)

PR