寺地拳四朗「仕上がりはいい」

 世界ボクシング評議会(WBC)ライトフライ級チャンピオンの寺地拳四朗(BMB)が13日、9度目の防衛戦(22日・京都市体育館)に向けた練習をオンラインで報道陣に公開した。ミット打ちやシャドーボクシングで切れのある動きを見せ「仕上がりはいい。勝つことしか考えていない」と闘志を燃やした。

 矢吹正道(緑)の挑戦を受ける。寺地は8月25日に新型コロナウイルス陽性が確認され、タイトル戦は当初予定の今月10日から延期となった。王者は「矢吹選手に長く待ってもらうのは申し訳ない。早く(代替日程を)決められてよかった」と語った。

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