大阪で452人感染

 大阪府は13日、新型コロナウイルスに452人が感染し、4人が死亡したと発表した。感染確認の発表数が500人を下回るのは448人の8月2日以来。12日連続で前週の同じ曜日の発表数を下回っており、減少傾向が続いている。累計の感染者は19万947人、死者は2875人となった。

 この日は、基礎疾患のない20代女性と、40~70代の14人の計15人が重症となった。治療中の重症者は264人。病床使用率は重症者用43・6%、軽症・中等症者用77・0%で、1万743人が自宅療養中。1週間の陽性率は8・2%だった。大東市の学校施設でクラスター(感染者集団)が確認された。

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