「生き残りに必死」と繁華街悲鳴

 新型コロナの緊急事態宣言が延長期間に入った13日、対象地域の繁華街では「ここまで続くと飲みに行く習慣がなくなる」「生き残りに必死」と悲痛な声が上がった。まん延防止等重点措置が解除され、酒類提供を再開した地域でも「今後もぎりぎり。早くワクチンが行き渡ってほしい」と不安は消えない。

 長年、東京・銀座の高級クラブやバーにつまみを納めてきた「岡田かめや」の岡田桂一社長(60)は「閉め続ける店は多いようだ。再開するかなんてこちらから聞けない」と話す。

 札幌市の繁華街ススキノで、客待ちをしていたタクシー運転手(65)は「ススキノは元に戻るだろうか」と不安げだった。

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