熊本市の魅力を東京・神楽坂でプロモーション

「MAISON DE KUMAMOTO City」が9月にプレオープン



熊本市(市長:大西 一史)は、2021年9月~2022年3月まで東京・神楽坂のレストラン「MAISON DE TSUYUKI (メゾンドツユキ)」にて期間限定のプロモーション
「MAISON DE KUMAMOTO City」を実施します。実施日は店頭に「MAISON DE KUMAMOTO City」ののれんを出し、東京・神楽坂の地で、束の間の熊本市を再現し、皆様へお届けします。
■ プロモーション実施の趣旨
海や山に抱かれ、天下の名城・熊本城を中心に森の都として栄えた熊本市は、日本一の地下水都市でもあり、郊外ではこうした環境を活かした農業や水産業が盛んです。

こうした魅力を首都圏在住の方々に感じていただくため様々なプロモーションを実施してきましたが、長引く新型コロナウイルス感染症の影響で旅が思うようにできないこの時期に、少しでも熊本気分を味わう機会になればと考え、本年度は、はじめての試みとして、東京の中でも人気エリアである神楽坂にひっそりとたたずむ古民家レストランを拠点に魅力発信を展開します。

今後、感染拡大が収束したあかつきにはぜひ熊本を訪れていただけるよう、そのきっかけ作りになればと考えます。

本年は、熊本地震の発災から5年の節目を迎えます。この間、熊本市では多くの首都圏の皆様からも多大なご支援ご協力をいただきました。今回の取組は、その感謝の気持ちを添えて、実施する所存です。



「MAISON DE KUMAMOTO City」の店頭  撮影:馬場道浩

■  「MAISON DE KUMAMOTO City」のプレオープン
「MAISON DE KUMAMOTO City」の目玉は、毎月1日だけオープンするプライベートレストラン。
その時季ならではの熊本の食材をふんだんに使った料理でお客様をお迎えします。
「フランコジャポネ」をテーマに、フランス料理の花野敬子シェフとアジア料理の村上千砂シェフが織りなす「MAISON DE TSUYUKI」ならではの感性を、熊本の食材で表現します。
 ※ フランコジャポネとはフランスの料理と日本の料理、どちらにも敬意をはらった創作料理で、
   パリで人気のジャンルです。

10月のグランドオープンを前に、今回、プレオープンとして 「MAISON DE KUMAMOTO City」特製のフランコジャポネ弁当を9/22(水)に予約限定販売いたします。

二段重で、一段目は熊本が誇る馬肉の洋風すき焼き丼にからし蓮根を添えています。赤ワインとバルサミコ酢で馬肉が一層おいしくなりました。ごはんは熊本の米「水の恵み」をうま味たっぷりなまいたけで炊き込みごはんにしています。大矢野黄金のハモはセモリナ粉でフリットに。ハーブ塩とレモンの酸味でいただきます。二段目は大長なすを焼きなすにし、河内晩柑とあわせてタイ料理のソムタム(ナンプラー風味のサラダ)にしました。ぶどうと、 「あきづき」なしのコンポートのロールケーキがデザートです。



【予約限定販売について】
販売日時:令和3年9月22日(水)
     11:30~13:00
販売場所:「MAISON DE KUMAMOTO City」
      店頭にて販売(お渡し)
住  所:東京都新宿区岩戸町22番地
     (MAISON DE TSUYUKI)
予約方法:お電話にて承ります。
     03-6280-7143
     (平日10:00~18:00受付)
金  額 :2,000円(税込) 30個限定
支払方法 :現金またはカードのみ対応             

                        「MAISON DE KUMAMOTO City」のフランコジャポネ弁当

  
【今回の弁当で提供する主な熊本食材】
〇 馬肉
馬刺と言えば熊本!別名「桜肉」とも呼ばれる馬肉はビタミン、ミネラルなどの栄養価は高い一方、低カロリー・低コレステロールのため、とてもヘルシーな食材です。

○ 大矢野黄金のハモ
天草諸島は大小100を超える島々からなり、西は東シナ海に面したリアス式海岸の外海、東は有明海・八代海という干潟を持つ内海と、日本有数の多様な海洋環境に恵まれた好漁場です。
特に、上天草市大矢野町で獲れるハモは豊かな内海で育ち脂がのって黄金色をしていることから「黄金のハモ」と呼ばれ、知る人ぞ知るブランド魚として首都圏でも高い評価を受けています。

○ 大長なす
熊本市はなすの生産量全国一で、さまざまな品種のなすが採れます。中でも大長なすは、その名のとおり、長さが40~60cmにもなる日本最大級の特大なすです。ふっくらとやわらかく、えぐみがほとんどないため、生のままでも美味しいなすですが、丸のままホイルでくるんで焼いた味わいは格別です。熊本市北部の植木地域の若手農家が真心こめて栽培した逸品をお楽しみください。

○ あきづき(梨)
熊本産ブランド梨「あきづき」は糖度・食味・サイズ・見た目のバランスに優れています。特にシャキシャキ感を残した果肉の柔らかさは、非常に高い評価を得ています。県内では竜北、球磨が一大産地ですが、熊本市では西部にある河内町芳野地区で作られ、特に今年は生育も順調でボリューム満点とのこと。

○ 水の恵み(お米)
日本一の地下水都市・熊本の美味しい水で育まれた熊本のお米です。地下水をかん養した白川中流域で育てられた農産物を称したブランド・「水の恵み」のお米を使用しました。
■ 10月からの 「MAISON DE KUMAMOTO City」グランドオープン
新型コロナウイルス感染症の状況を注視しながら、10月からのグランドオープンを目指し、首都圏の皆様に魅力あふれる熊本をお届けするための準備を進めています。

まずは、毎月1日だけオープンするプライベートレストラン。
その時季ならではの熊本の食材をふんだんに使った料理でお客様をお迎えします。シェフが織りなす、ここでしか味わえない熊本の食をお届けする特別な日を演出します。
その他、「MAISON DE KUMAMOTO City」では、グルメな方々を魅了する産地直送の熊本産品を出張販売するポップアップショップの開催。天守閣が完全復活した熊本城や蛇口を捻ればミネラルウォーターといわれる豊富な地下水といった熊本市の魅力を「見て、聴いて」感じていただくポップアップギャラリーなども開催します。

また、「MAISON DE KUMAMOTO City」を舞台に、首都圏における熊本ネットワーク「TOKYO BASE 096」の絆を強化する取組も並行して実施します。著名な方々をゲストとしてお迎えするイベントや熊本出身の大学生ら、若い世代に、「MAISON DE KUMAMOTO City」のスタッフとして参画してもらうなど、熊本市でつながるメンバー同士の絆を深め、新たな仲間との出会いを創出し、一緒に熊本を盛り上げていきます。


「TOKYO BASE 096」(事務局:熊本市東京事務所)首都圏に住む熊本市出身者や本市にゆかりがある人など「熊本市」を愛するメンバーで構成されているコミュニティ。
https://kumamotoshi-meets.tokyo/

東京・神楽坂の地に期間限定でオープンする「MAISON DE KUMAMOTO City」の全容は改めてお知らせいたします。楽しみにお待ちください。


【本リリースに関する報道お問い合わせ先】
 熊本市政策局東京事務所 担当:脇坂・藤本・野口
 TEL 03-3262-3840  E-mail: toukyoujimusho@city.kumamoto.lg.jp

(本業務の受託事業者)
 株式会社TNC 担当:村上・小祝
 TEL 03-6280-7193  E-mail: chisa@tenace.co.jp
 「MAISON DE TSUYUKI(メゾンドツユキ)」
 http://tsuyuki.tokyo/ (住所:東京都新宿区岩戸町22番地」)

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