米首都、右派集会で厳戒

 【ワシントン共同】トランプ前米大統領の支持者ら右派が、1月6日に起きた議会襲撃事件の参加者約600人が訴追されたことに抗議する集会を首都ワシントン中心部で18日に計画している。警察当局は暴力の再燃を懸念し、議事堂周辺に再びフェンスを設置。州兵の支援も仰ぎ、厳戒態勢を敷く方針だ。

 集会は、襲撃された議事堂前の広場で開催予定。訴追された容疑者らへの支援を表明する。米メディアによると、国土安全保障省は約700人が参加する可能性があるとみている。

 ただ18日は土曜日で上下両院とも議員はほとんどいない。ネットには「集会は当局のわな」とし、不参加への呼び掛けもある。

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