往診でもカクテル療法可能

 厚生労働省は17日付で、新型コロナウイルス感染症の自宅療養者への往診で抗体カクテル療法を条件付きで認めると都道府県などに通知した。

 重いアレルギー反応が出るアナフィラキシーなどが起こる恐れがあるため、投与から24時間以内は病態が悪化しないかどうかを確認する必要がある。投与後の経過観察や、患者からの電話に夜間や休日でも対応できるようにしておくことを条件としている。

 実施を検討している医療機関について都道府県が厚労省に連絡することも求めている。

PR

PR