五輪金の加納虹輝が決勝へ

 フェンシングの全日本選手権個人戦第3日は18日、東京・駒沢体育館で行われ、男子エペは東京五輪団体金メダルの加納虹輝(JAL)が4試合を勝ち上がり、11月6日の決勝で村上仁紀(あおぞら病院)と対戦することになった。

 団体金メダルのメンバーでは山田優(自衛隊)は準々決勝で松本龍(日大)に敗れた。見延和靖(ネクサス)と宇山賢(三菱電機)は、けがのため欠場した。

 女子フルーレは東京五輪個人6位の上野優佳(中大)と東莉央(明治安田生命)が決勝に進んだ。同五輪代表の東晟良(日体大)は準々決勝で敗退した。

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