ヤクルトの村上、最年少100号

 ヤクルトの村上宗隆内野手が19日、神宮球場で行われた広島18回戦の一回に高橋昂から右越えへ今季35号本塁打を放ち、プロ野球303人目の通算100本塁打を達成した。21歳7カ月での到達は、1989年に清原(西武)がマークした21歳9カ月を抜き史上最年少。

 村上は熊本・九州学院高から2018年にドラフト1位で入団。新人時代の9月16日の広島戦で岡田からプロ初打席本塁打を記録し、新人王に選ばれた19年は36本塁打、昨季は28本塁打だった。

 東京五輪では日本代表でチーム最年少ながら全試合に出場。決勝の米国戦で先制本塁打を放つなど金メダルに貢献した。

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