ジャンプ男子のシュリー引退

 ノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で、歴代最多53勝を誇る31歳のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が、現役引退を表明したと21日、国際スキー連盟(FIS)の公式サイトが伝えた。

 公式サイトによると、自身のブログに「キャリアを終わらせることは簡単ではなかったが、決断は正しいと感じている。私に翼を与えてくれたコーチやパートナーのサポートに本当に感謝している」とコメントした。

 シュリーレンツァウアーは、2008~09年、12~13年シーズンとW杯個人総合王者に2度輝き、世界選手権では個人、団体で計6個の金メダルを獲得した。

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