Jリーグが鳥栖をパワハラ調査へ

 Jリーグの萩原和之コンプライアンス室室長は28日、J1鳥栖の金明輝監督による選手らへの継続的なパワーハラスメント行為を告発する文書が届いた問題で、リーグ独自に調査を実施すると明らかにした。クラブには27日に通達した。期間は2カ月程度の見通しで、関係者らへの聞き取りを進める。

 リーグがハラスメント行為で直接的に調査に乗り出すのは、2019年に当時J1湘南の監督だったチョウ貴裁氏のパワハラ行為を認定して以来、2例目。

PR

開催中

秋の古本まつり

  • 2021年10月13日(水) 〜 2021年10月26日(火)
  • ジュンク堂書店福岡店 2階「MARUZENギャラリー」特設会場

PR