J1川崎が経営で2年ぶりV

 コンサルティング大手のデロイトトーマツグループは28日、2020年のJリーグ全クラブの経営面を順位付けした「マネジメントカップ」の結果を発表し、J1では川崎が2年ぶり2度目となるトップに返り咲いた。J2は新潟、J3は今治が首位だった。

 マーケティング、経営効率、経営戦略、財務状況を数値化し、川崎は経営効率を除く3分野で1位。新型コロナウイルス禍でも制限数に迫るサポーターが入場し「前年同水準のスポンサー収入も維持できていたのが勝因」と分析した。前回トップの浦和は5位だった。

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