バド、日本が準々決勝進出

 男女混合の団体で争うバドミントンの国・地域別対抗戦、スディルマン杯第3日は28日、フィンランドのバンターで1次リーグが行われ、初優勝を目指すD組の日本はイングランドを5―0で下した。2戦2勝で同組2位以上が確定し、1試合を残して準々決勝進出を決めた。

 第1試合は混合ダブルスで東京五輪銅メダルの渡辺勇大、東野有紗組(日本ユニシス)が2―0で快勝。シングルスでは男子の桃田賢斗(NTT東日本)、女子の山口茜(再春館製薬所)がストレート勝ちした。

 日本は29日に試合がなく、30日にD組1位を懸けてマレーシアと対戦する。(共同)

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