日本馬2頭などの枠順決まる

 フランス競馬の第100回凱旋門賞(10月3日・パリロンシャン競馬場2400メートル芝15頭、G1)の枠順が30日に決まり、有馬記念などG1で4勝を挙げているクロノジェネシス(5歳牝馬、斉藤崇史厩舎)は14番ゲート(馬番7)、前哨戦のフォワ賞(G2)を制したディープボンド(4歳牡馬、大久保龍志厩舎)は5番ゲート(馬番2)となった。武豊騎手が騎乗するブルーム(アイルランド)は7番ゲート(馬番3)から出走。

 日本中央競馬会が3日午前7時からインターネットなどで発売する馬券は馬番での投票となり、締め切りは発走予定時刻(日本時間同日午後11時5分)の2分前。

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