宇野、4種類の4回転着氷

 フィギュアスケートのチーム対抗戦、ジャパン・オープンの前日練習が1日、さいたまスーパーアリーナで行われた。男子で北京冬季五輪シーズン初戦の宇野昌磨(トヨタ自動車)はフリップ、ループ、サルコー、トーループの4種類の4回転ジャンプを着氷させ「世界のトップと戦えるスタートラインに立てたと思う」と手応えを語った。

 日本勢が2チームに分かれ、フリーを演技する。新演目の「ボレロ」を滑る宇野は新たにループを加え、計5度の4回転に挑む予定で「現状、確率はかなり低いが、1シーズン通して、このプログラムを完成させたい」と話した。

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