海野、土井畑が1位通過

 トランポリンの全日本選手権は2日、大阪府熊取町立総合体育館で開幕し、個人予選で男子は世界選手権(11月・バクー)代表の海野大透が110・390点で1位となり、上位24人による準決勝に進んだ。2連覇を狙う西岡隆成が2位。東京五輪代表の堺亮介は7位、岸大貴は9位で通過した。

 女子は土井畑知里が104・940点でトップ。五輪代表の宇山芽紅と森ひかるは欠場した。

 最終日の3日に準決勝と決勝が行われ、予選の得点は持ち越さない。

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黒の扉

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