東証、午前終値2万8497円

 週明け4日午前の東京株式市場の日経平均株価(225種)は続落した。4日発足の岸田新政権が打ち出す政策を見極めたいとして積極的な買い注文を控える姿勢が目立った。下げ幅は一時300円を超えた。

 午前終値は前週末終値比273円50銭安の2万8497円57銭。東証株価指数(TOPIX)は12・12ポイント安の1974・19。

 朝方は平均株価が300円近く上がる場面があった。その後は、岸田新政権がデジタルなどの重要分野でどこまで効果的な施策を打ち出せるかを見極めたいとの見方が広がり、売りが優勢になった。

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