中日・平田良介が異型狭心症に

 中日は5日、平田良介外野手が7月4日に体調を崩して異型狭心症と診断されていたと発表した。名古屋市内の病院で診察を受けており、現在は体調を考慮しながら練習メニューを決めている。

 プロ16年目で33歳の平田は2018年に自己最多の138試合に出場し、打率3割2分9厘をマークして初めてゴールデングラブ賞も獲得した。だが、19年以降は出場機会が減り、今季はわずか21試合の出場で打率1割5分5厘と不調。4月25日のヤクルト戦を最後に2軍で調整していた。

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