プーチン氏周辺も取引に関与

 ロシアのプーチン大統領に近い複数の人物がタックスヘイブン(租税回避地)を使った取引に関与していたことが6日までに、国際調査報道ジャーナリスト連合が入手した資料「パンドラ文書」の分析で分かった。ロシアメディアなどがプーチン氏の「愛人」と報じたことがあるロシア人女性も回避地の法人を通じて高級マンションを購入していた。

 文書によれば、女性は03年、英領バージン諸島に所有する法人を介し、モナコのマンションを410万ドル(約4億5千万円)で購入。ワシントン・ポストによれば、女性はその数カ月前に女児を出産、プーチン氏との関係が報じられていた時期と重なっているという。

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