新規感染、拡大前の水準まで減少

 厚生労働省に新型コロナウイルス感染症対策を助言する専門家組織は6日、「全国の新規感染者数は、今回の感染拡大前の水準まで減少している。公衆衛生・医療提供体制についても改善傾向が続いている」との分析結果をまとめた。

 分析結果によると、全国の直近の新規感染者数は10万人当たり約7人で、療養者数や重症者数、死亡者数も減少が続いている。ただ、夜間の繁華街での人出は緊急事態宣言解除後、首都圏全体で増加が顕著になっており「新規感染者数の動向に注視が必要だ」と警戒感を示した。

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