飲食店向けDX推進支援の「ハピクロ」が、グローバルアクセラレーションプログラム「GAP-K」に採択されました

ポストコロナのHACCP導入支援ソリューションで国内外の安心・安全な食の提供に貢献します
株式会社ハピクロ(福岡県北九州市、代表取締役社長:吉田 英啓、以下 ハピクロ)は、北九州市SDGsスタートアップエコシステムコンソーシアムによる2021年度グローバルアクセラレーションプログラム「GAP-K」(実行委員会会長:津田 純嗣 株式会社安川電機代表取締役会長 以下、GAP-K)に採択されました。 食品衛生管理をサポートするIoTシステム「HACCPPy(ハサッピー)」を中心としたソリューションサービスによる事業拡大を期待していただいたもので、今後GAP-Kを最大限に活用し、国内外でより広く安心・安全な食の提供に貢献できるビジネスモデルの構築を目指します。【URL】https://hapikuro.com/


ハピクロについて



ハピクロは地域課題・業務課題のソリューションベンダーとして、培ってきたノウハウ・知識とITを活用したソリューションを提供するスタートアップ企業です。
保育園運営事業と並行して、保育業界や飲食業界、製造業向けのIT/IoT導入支援事業を展開しています。
GAP-K応募・採択の背景

日本では食品衛生法の改正により、2021年6月に原則すべての食品等事業者に対するHACCP(※1)の考え方を取り入れた食品衛生管理が完全義務化されました。
新型コロナウイルス感染症の流行で業績が落ち込む中、感染予防HACCP両面での食品衛生管理業務が増大している飲食店にIT/IoTで貢献したいと、ハピクロはHACCP導入サポートシステム「HACCPPy(ハサッピー)」を2021年6月にリリース。自社の保育園給食で培ったHACCP運用のノウハウを基にしたコンサルティングサービスとHACCPPyによるワンストップソリューションを提供しています。
地元北九州市のみならず全国で多店舗展開している飲食店を中心に、導入実績が増えてきています。




HACCPPyは今後JFS-C(※2)やFSSC-22000(※3)といったより高度な食品衛生管理に対応できるシステムにバージョンアップすることで、食品工場の衛生管理レベルの向上および付加価値向上に寄与します。

現在は多店舗展開の飲食店がターゲットの中心となっているHACCPPyですが、今回採択いただいたGAP-Kを活用し市場調査やビジネスモデル構築の支援を受けることで、国内外でもっと広く安心・安全な食の提供に貢献することを目指しています。
GAP-Kの概要

事業規模の拡大が見込まれるスタートアップ企業に対し専門家による強力な伴走支援を行い、投融資や協業などの支援を行う民間主体の「グローバルアクセラレーションプログラム」です。
ハピクロは2022年3月末までの約半年間、オーダーメイドのメンタリング支援を受けることになります。
https://gap-k.com/

※1:Hazard Analysis and Critical Control Point。食品等事業者自らが食中毒菌汚染や異物混入等の危害要因(ハザード)を把握した上で、原材料の入荷から製品の出荷に至る全工程の中で、それらの危害要因を除去又は低減させるために特に重要な工程を管理し、製品の安全性を確保しようする衛生管理の手法(出典:厚生労働省HP)。

※2:フードチェーン全体での食品安全確保のための取り組みを標準化し、自らの食品安全レベルを向上させることを目的として、一般財団法人 食品安全マネジメント協会(JFSM)が開発した日本発の食品安全マネジメントシステムの認証スキーム(出典:一般財団法人日本品質保証機構HP)。

※3:FSSC 22000は、ISO 22000を追加要求事項で補強した食品安全マネジメントシステムに関する国際規格です。
GFSI(Global Food Safety Initiative)によって、ベンチマーク規格の一つとして承認されています(出典:一般財団法人日本品質保証機構HP)。
ハピクロ会社概要

会社名:株式会社ハピクロ
所在地:北九州市八幡西区八千代町3-16
代表者:吉田 英啓
設立:2017年6月
URL:https://hapikuro.com/
事業内容:保育園運営事業、育児支援事業、IT/IoT導入支援事業

【お客様からのお問い合わせ先】
株式会社ハピクロ 中田佳孝
e-mail:sales@hapikuro.com

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