東証9営業日ぶり反発149円高

 7日の東京株式市場の日経平均株価(225種)は9営業日ぶりに反発した。米政府の債務上限問題への警戒感がいったん和らいだことや、原油先物価格の上昇が一服したことを好感し、500円近く上昇する場面もあった。ただ午後の取引終了にかけては上げ幅を縮小。上値は重かった。終値は前日比149円34銭高の2万7678円21銭。

 東証株価指数(TOPIX)は2・29ポイント安の1939・62。出来高は約13億3千万株だった。

 平均株価は米連邦政府の債務上限問題を巡る与野党対立への懸念や、中国の不動産大手、中国恒大集団の経営不安を背景に、6日まで8営業日連続で下落していた。

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