コンゴでエボラ発症、3歳児死亡

 【ナイロビ共同】コンゴ(旧ザイール)の保健当局は8日、東部の北キブ州で3歳の男児がエボラ出血熱を発症し、6日に死亡したと発表した。ロイター通信などが伝えた。

 ロイターが入手した検査機関の内部文書によると、男児の周辺では9月、3人がエボラ熱に特徴的な症状を訴え死亡した。ただ3人は検査を受けておらず、エボラ熱だったかどうかは確定していない。

 今回の感染例の近隣エリアではこれまでもエボラ熱が流行。2018年8月から20年6月には2200人以上が、今年2~5月には6人が死亡した。

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