真鍋淑郎さんの母校書道部が揮毫

 ノーベル物理学賞に選ばれた米プリンストン大上席研究員の真鍋淑郎さん(90)の母校、愛媛県立三島高校(同県四国中央市)の書道部が9日、受賞決定を祝う書道パフォーマンスを行った。

 書道部員約10人が音楽のリズムに乗りながら特大の紙に「複雑性を紐解き未来を予測する果てなき科学の基礎を築く」と揮毫。

 書道部の部長を務める高校2年恒石真央さん(16)は「お祝いが真鍋さんに届いたら良いなと思って書きました」と話した。

 製紙業が盛んな同市では毎年夏に「書道パフォーマンス甲子園」の大会を開催。三島高は大会の常連で、今年7月に開催された第14回大会では3位だった。

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