柔道・鈴木監督、初陣へ意気込み

 柔道のグランドスラム・パリ大会(16、17日)に出場する日本代表が12日、成田空港から出発し、2024年パリ五輪へ向けて今月に就任した男子の鈴木桂治監督は「いろんな選手にチャンスを与え、どの選手が世界レベルにあるのかを確認したい」と意気込んだ。

 今大会は男女とも東京五輪代表が不参加で、五輪補欠や6月の世界選手権代表ら2番手以下が中心の陣容。男子は5階級で2人ずつを派遣して競争心をあおりながら、戦力の底上げを図る。鈴木監督は「パリまで時間があるようでない。正直、焦りも感じている」と初陣へ緊張感を漂わせた。

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