サニックスグループ (株)C&R「第44回全国育樹祭」に協賛

伐採木の再利用に貢献
 サニックスグループ(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長 宗政 寛)の株式会社C&R(北海道苫小牧市)が、10月9、10日に北海道で行われた「第44回全国育樹祭」に協賛いたしました。伐採木を破砕チップへ再資源化する技術を提供し、会場整備に伴い発生した伐採木からつくったチップが、会場の遊歩道等の路盤材として利用されました。

 「全国育樹祭」は、国民に継続して森を守り育てることの大切さを普及啓発し、森林に対する愛情を培うことを目的に、昭和52年から毎年開催されています。例年は皇族殿下による樹木のお手入れ行事等が行われており、今年は秋篠宮皇嗣同妃両殿下がオンラインにて出席されました。





 

C&R所有の移動式破砕機。伐採木の発生現場まで出向き、その場で破砕しチップ化。チップは通常、牧場や製紙会社などへ販売しています。
■ 株式会社サニックス【東証1部上場 証券コード4651】
https://sanix.jp/
1975年創業。「次世代へ快適な環境を」を企業理念とし、環境とエネルギーに関する事業に取り組んでいます。戸建住宅・集合住宅の衛生管理・設備保全から、太陽光発電の製造・販売・施工、産業廃棄物の燃料化および当燃料による発電事業、電力小売まで、多岐にわたる事業を通じて、脱炭素社会ならびに資源循環型社会の実現に貢献してまいります。また、スポーツを通じた青少年の健全育成・国際交流にも注力しています。
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