松山、通算-8で28位に後退

 【ラスベガス(米ネバダ州)共同】米男子ゴルフのCJカップは15日、ネバダ州ラスベガスのサミット・クラブ(パー72)で第2ラウンドが行われ、7位で出た松山英樹は5バーディー、3ボギーの70で回り、通算8アンダーの136で28位に後退した。

 64と伸ばしたキース・ミッチェル(米国)が通算18アンダー、126で首位に浮上。5打差の2位にジョーダン・スピース(米国)やアダム・スコット(オーストラリア)ら4人が並んだ。

 新型コロナウイルスの影響で韓国から開催地が変更され、78選手が予選落ちなしで争う。

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  • 2021年11月28日(日)
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