3D計測ブラジャーで乳房を再建

 下着メーカーのワコールと、がん研究会有明病院(東京都江東区)は乳房再建手術で3D計測のブラジャーを用いる取り組みを始めた。医師は退院後の日常生活をイメージしながら手術をするが、大きくなりがちな傾向があった。患者にぴったりのブラジャーを参考にしながら再建することで、満足度を高めるとともに退院後の生活の質向上につなげる。

 ワコールは自前の3Dボディースキャナーで、顧客一人一人のサイズを計測するサービスを展開しており、全身約150万カ所を測ることで、自分の体に合ったブラジャーを知ることができる。この技術を活用し、再建後をイメージした専用ブラジャーを作る。

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