解散後初の週末、政策強調

 衆院解散後初めての週末となった16日、各地の街頭で与野党の幹部らが演説に立ち、19日に公示される衆院選に向けて政策をアピールした。新型コロナウイルス禍に苦しむ市民からは、生活支援の拡充を求める声が聞かれた。

 兵庫県宝塚市の阪急電鉄宝塚駅前では菅義偉前首相と小泉進次郎前環境相が相次いで演説した。小泉氏は菅政権のワクチン政策や自身の育休取得をアピールした。

 立憲民主党の枝野幸男代表は東京都のJR新宿駅前に立ち、「政治を根っこから変えないとだめだ」と批判。

 日本維新の会の馬場伸幸幹事長はJR富山駅前で演説。「改革なくして分配はなく、成長はない」と力を込めた。

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