水際緩和「前向きに検討」

 松野博一官房長官は18日の記者会見で、新型コロナウイルスを巡る水際対策の緩和について「ワクチン接種の進展などを見極めつつ段階的に見直すことにしている。どのような方策がとれるか、前向きに検討していきたい」と語った。

 米国が、入国する外国人に11月8日からワクチン接種完了を義務付けるとしたことに関しては「米政府と緊密に意思疎通しており、情報収集中だ」と述べるにとどめた。

PR

開催中

黒の扉

  • 2021年12月2日(木) 〜 2021年12月7日(火)
  • 福岡アジア美術館7階企画ギャラリーB

PR