19候補「核禁条約批准を」

 国会議員に核兵器廃絶の実現を働き掛けている「核政策を知りたい広島若者有権者の会」(カクワカ広島)が、31日投開票の衆院選を前に、広島県内の立候補予定者28人に核兵器禁止条約に関するアンケートを実施した。回答した23人中19人が「日本は条約に署名、批准すべきだ」と回答。広島1区の岸田文雄首相は期限までに答えなかった。

 小選挙区と比例中国ブロックの候補が対象。条約を批准すべきだとしたのは▽自民2人▽立憲民主6人▽公明2人▽共産3人▽社民1人▽NHK1人▽無所属、諸派4人―だった。

 日本政府は条約参加に否定的だ。

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