NY株反発、198ドル高

 【ニューヨーク共同】19日のニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均は反発し、前日比198・70ドル高の3万5457・31ドルで取引を終えた。米景気の先行きに対して楽観的な見方が広がり、買いが優勢となった。

 米主要企業の決算で、市場予想を上回る結果が相次いでいることが好感された。ただ、インフレ加速への警戒感は根強く、物流費などのコスト高による業績への影響が懸念される銘柄にリスク回避の売りが出た。

 ハイテク株主体のナスダック総合指数は続伸し、107・28ポイント高の1万5129・09。

 個別銘柄では、医薬品のメルクなどが大幅に上昇した。

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