柔道、古賀若菜「いいスタート」

 柔道のグランドスラム・パリ大会で女子48キロ級を制した古賀若菜(山梨学院大)が20日、オンラインで報道陣の取材に応じ「内容としては満足している。3年後のパリ五輪に向けていいスタートが切れた」と語った。

 20歳のホープは「これからも国際大会はたくさんある。一つ一つを大事にして頑張っていく」と決意を新たにした。

 女子70キロ級の新添左季(自衛隊)は4試合を全て一本勝ちで優勝し「結果を残せて良かった。組み手や寝技で練習してきた部分を出せた」と納得顔。25歳の大器は「自分が先頭に立つほどまだ成長できていないが、そこまでいけるように頑張る」と意気込んだ。

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黒の扉

  • 2021年12月2日(木) 〜 2021年12月7日(火)
  • 福岡アジア美術館7階企画ギャラリーB

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