W杯の隔年開催案を議論へ

 日本サッカー協会の須原清貴専務理事は21日、理事会後のオンライン記者会見で、国際サッカー連盟(FIFA)のワールドカップ(W杯)隔年開催案について議論と情報収集を進める方針を示した。FIFAは12月20日に同案について討議する会合を開く。

 国際試合日の大幅な変更も検討されている。反町康治技術委員長が加わる将来構想委員会などで議論を深める見通しで、須原専務理事は「多面的な影響がある。(同案について協会として)どのように意思決定するかも含め検討したい」と話した。

 理事会では2016年からフットサル日本代表を率いたブルーノ・ガルシア監督の退任が報告された。

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